箱根の噴火

箱根の大涌谷で、小規模な噴火が起こっていますね。噴火警戒レベルが高くなるに連れ、やはり観光への被害というものが大きくなってきているようです。

昨年、御嶽山の噴火で人的被害が出たことで、警戒をしなくてはならないとはいえ、箱根は日本一の観光地と言っても過言ではないでしょうし、観光関連の収入に頼っている地元としては死活問題でしょう。
東京や関東近郊からのアクセスもよく、多くの観光者が泊まりに来る天下の名湯ですもんね。

これから夏休みを迎えてトップシーズンでしょうし。
実は今年、箱根の温泉にカップル旅行しようと思っています。

今なら空いてるかなーと思いましたが、案の定、かなり空いていました。いつもなら一ヶ月前でもとれないとkろが多いのですが。

これが風評被害というものなのかもしれませんね。

ニュースを観ていても、箱根観光の打撃を少なくするためか、噴火に対する警戒を呼びかける声よりも「箱根は大丈夫なところもたくさんあります」というようなトーンが多い気がしますね。

夏本番までに落ち着くといいのですが。

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